歯磨きは怖くない!笑顔で楽しく歯磨きを

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歯磨きは親子のコミュニケーションをとる手段として考える

笑顔を意識してみる

しっかり歯磨きしないと、と手に力が入りすぎていたり真剣な表情になりすぎていることはありませんか?
子供というのは非常に敏感で、力の入れ具合や表情をよく見ています。真剣な表情が怖くて歯磨きの時間が嫌ということもあるので、歯磨きの時間はいつも以上に笑顔を意識してみてはいかがでしょうか。笑顔が難しければ、口角を上げるように意識するだけでも大分印象は変わります。
肩の力を抜いて、口角を上げる、まずはこの二点を意識してみて下さい。思った以上に力が入っていて表情が硬くなっていることに気付くのではないでしょうか。
人は無意識に攻撃を避ける習性があります。力が入って怖い顔をしたお母さんよりも、ふわっと優しい顔をしたお母さんの方が子供にとっては受け入れやすいものです。お母さんにとっても、力を抜いた方が楽になりますので、少し意識してみてください。

歯磨きタイムはスキンシップタイム

歯磨きタイムは、子供と一対一で向き合える大切な時間です。
膝のうえに乗せてじっくりと子供の顔を見ることは、ありそうで中々ないのではないでしょうか。
歯磨きだけではなく、ちょっとくすぐってみたり、ぎゅうっと抱きしめてみたりなど、ちょっとしたスキンシップもとりやすい時間だと思います。むしろ歯磨きはついでのようにしてみても良いかもしれません。
歯磨きをする時間はお母さんと遊べる時間という風に認識させても良いのではないでしょうか。
もちろん本当に遊ぶだけで歯磨きがおざなりになってしまうのはあまりお勧めできませんが、遊びの中に上手く歯磨きを取り入れてあげると、歯磨きに対する抵抗は少なくなってくるのではないかと思います。


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